BtoBマーケティングでData-Master®を活用 !



人工知能技術を活用した 新しいデータマネジメントサービス



株式会社 NTTデータ コンサルティング&マーケティング事業部 様



顧客リストが部門ごとに散在している現状は、どのビジネスにも見られます。DataMaster®は、マーケティング部門や法人営業企画部門の皆様、また現在MAツールを利用している、あるいは検討している企業の皆様のための「顧客リストのAIマッチング&クリーニングサービス」です。
今回は、株式会社NTTデータ コンサルティング&マーケティング事業部様の導入事例をご紹介いたします。

プロフィール



 株式会社NTTデータ コンサルティング&マーケティング事業部様は、大企業を中心に、様々なコンサルティングサービスと自社製品を提供しています。
 同事業部のマーケティング活動の核は、自社製ERPである「Biz∫(ビズインテグラル)」に関するマーケティング活動です。
 「Biz∫」は、本格展開後5 年で採用社数700 社を突破したERP パッケージで、動作基盤の拡張性、外部システムとの連携性、クラウドとの親和性に加え、モジュール単位(一般会計、債権管理など)で導入可能なため、そのコストパフォーマンスの良さから、近年、グループ共通システム(特に会計)の基盤として採用されるケースが増えています。
 多くの会社が定期的に基幹システムを刷新していることから、お客様とのリレーションを維持しながら課題を掴み、来るべき『タイミング』に備えたマーケティングを継続することが、マーケティング担当のミッションの一つになっています。


株式会社NTTデータ コンサルティング&マーケティング事業部 様 事例の抜粋より



このBiz∫の認知度向上・リード獲得・案件パイプライン拡大のための活動として、さまざまなコンテンツ作成や、セミナー・イベント・メディアでの露出、日々の営業活動から、数多くの情報を蓄積している。

「BtoB マーケティングでは、BtoC と違って意思決定が組織的に行われます。よって、個人の属性や行動情報に加え、法人としての属性情報・行動情報とを掛け合わせた分析がどうしても必要です」

 「私たちが扱っている商品はBtoB なので、一番のキーは、法人単位でどういう引き合いがあるのか、どういうお客様でどのようなシステムを導入されたかといった情報を補足します。しかし、 現実的に厳しい作業だと考えていました」

 マーケティングの現場では、リード情報は個人単位。しかも、情報としてたまるデータは会社名、住所、連絡先など、表記はみなバラバラである。

 「これまでは、データの整備に比重がかかり、マーケティング活動そのものが単体で終わりがちで、なかなか統合ができていないと考えていました」

Data-Master®の利用効果




これまでの課題


■ 表記の揺れ、( 株) の有無、誤記、異なるコード体系、重複など手もとのデータはバラバラ。
■ 10,000 件を超すデータ量になると、もう人手では簡単に正規化できない。
■ BtoB マーケティングなのに、手元のデータに法人単位( 同じ会社) で括るキー情報がない。
■ データ整備に追われて、なかなか分析や企画に集中できない。

採用の効果


■ データの正規化にかかる作業を自動化。マーケティング本来の分析と企画に集中できた。
■ 期間80%Down、コスト50%Down、精度200%Up、最大の効果は精神的負担の軽減!
■ 月次でデータをきれい化、デジタルマーケティングを実現。
■ 営業活動に「使いたいデータ」を共有できる道筋ができた。


Data-Master®の評価



株式会社NTTデータ コンサルティング&マーケティング事業部様で検証された評価


株式会社NTT データ コンサルティング& マーケティング事業部にBtoBマーケティングで直面していた課題の改善に、「データを法人単位でくくって一意化する」場面で大きな評価をいただきました。結果、新たに導入したMAツールの活用に効果を上げているとのこと・・・・・そのお話を伺いました。

 Data-Master の効果について、横田・細川両氏は、こう話す。
「ひとしきりの運用を終えてみて、求めたいデータを手もとに持つことができました。とても勇気を与えてくれるサービスだと素直に喜んでいます。
BtoB マーケティングでは、どこの企業でも日々の作業に追われてリソースが足りないと言われています。細かな日々の情報を集約していくところをData-Master に置き換えることができれば、マーケティング本来の企画に集中していくことができると実感します」 ( 横田・細川 両氏)

「この法人単位で一意化された情報を部門内、ひいてはグループ全体に展開して “使いたい” データであると言ってもらえるよう、私たちも基礎を固めていきたいと考えています。

少なくとも、日々きれいにデータを保つことができているというのはマーケティングの強みだと思います。リアライズなくしては、できなかったこと。非常に感謝しています」( 横田氏)

散在する顧客リストの整備は人手にまかせない。
Data-Master®で<法人単位にくくる>

株式会社NTT データ コンサルティング& マーケティング事業部様の導入事例のパンフレットのPDFファィルをダウンロードすることができます。

Data-Master01採用のお客様インタビュー パンフレットPDF (約1.3MB)

たとえば、商談につなげるリード件数を精査する



人工知能技術を活用した 新しいデータマネジメントサービス


BtoBマーケティングで必要なことは、どれだけアカウント(法人)単位でリードがあるか、ということです。
セミナーやイベント、Webサイトなど、どのチャネルからリードを生成できているか、そのリードからどれだけ商談に結び付けられているか、ということを「データ」から見出すことから、すべてが始まります。

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