連携サービスを確かめる

名刺情報管理サービスとの連携

アカウントベースドマーケティング(ABM)実現に向けた
データマネジメントサービスの取り組み

株式会社サンブリッジ 名刺管理サービス「SmartVisca」と「Data-Master」の連携

■連携サービスの紹介



MAやSFAに格納されている顧客情報を「Data-Master」でデータクレンジングする際に、株式会社サンブリッジ(以降、サンブリッジ)が提供する名刺管理サービス「SmartVisca」によってデジタル化した名刺情報をマッチングさせることにより、より精度の高いアカウント(企業)単位の顧客情報を提供することができます。

正規化された顧客情報の保有によって、リード情報や商談情報をアカウント単位での行動を見える化し、アカウント別に的確なマーケティング戦略や営業戦略を展開することが可能になります。

■「SmartVisca」と「Data-Master」の組み合わせによる導入効果



サンブリッジでは、実際に自社で管理しているMA、SFA、CRMに「Data-Master」を導入したアカウント情報の名寄せを実施しました。その結果、リード情報や商談情報の行動をアカウント単位で見える化することができ、アカウントごとに最適なマーケティング戦略を展開することができました。


「Data-Master」でデータクレンジングする際、「SmartVisca」でデジタル化した名刺情報を取り込むことによって、表記ゆれを統一するなどの各顧客情報の精度を上げられるだけでなく、アカウント単位での名寄せのマッチング率が向上することがわかりました。

「SmartVisca」を利用してデジタル化した名刺データを「Data-Master」に通すことで「Data-Master」の辞書として追加することができます。元データを「Data-Master」にアップロードすることで、名刺情報を活用したマッチング&クリーニングが行え、正規化されたデータを手元にダウンロードするサービスが利用できます。



サンブリッジとリアライズは、MAやSFAの顧客情報に対して名刺情報を突き合わせたデータクレンジングにより、アカウント別に名寄せした精度の高い顧客情報のマネジメント実現するために名刺管理サービス「SmartVisca」と「Data-Master」による連携サービスの実現に向けて提携することを発表しました。

関連サイト  >>リアライズ本社 プレスルーム へリンク (2017.7.19)